皆さんこんにちは!!
嫌な梅雨の時期がやってきますね・・・(;^_^A
その前に引き渡し前でブログサボりまくりでした・・・。
某倉庫の方も無事に引き渡しが終わりました。
児玉君が初職長頑張りました!!
さて本日のブログは某テナンビルの進捗になります。
この現場は伊藤君が職長やってます。
先行配線8フロア完了 ・BOX取付が4フロアー完了になります。
幹線もほぼ延線完了してます。相変わらず仕事早いですね~(⌒∇⌒)
本日ゼネコンの設備中間検査が有りました。
大きな指摘は無かったですがALC貫通部に保護管かバリアテープをしなさいと
指摘されました・・。
コンクリートならわかりますがALCでケーブルに傷がつくの?
って感じですが反論しても他に色々指摘されても面倒なので
分かりましたって言っておきました・・・。
最近、貫通部ケーブル保護しろとよく言われますが
区画貫通部の場合変な材料(ケーブル保護)を使用すると
認定外になるので私としてはコンクリート貫通スリーブで
ケーブルがスリーブの角が触れている場合は必要に応じて
って感じで良いと思うんですよね・・・。
あと、VVFなど区画処理の関係で中央にまとめて区画処理を
する場合熱を持つからバラケさせろとも言われます・・。
梁に入れられるスリーブの本数は電気・設備で限度が有ります。
ましてや、設備優先で梁スリーブは入れるので電気スリーブは
必要最小数及び径で入れます。
色々と検討してもそのサイズしか入れれないので配線がまとまるんですよね((;´Д`)
ルートを変えると電線の長さが増えるので材料が増えてしまうし・・・。
設計段階でそれを見込んで図面化しておいて欲しいもんですよ。